アメリカの雑誌に掲載されているファッションやコスメのトレンド情報、セレブのファッションを中心にご紹介!そして、International Shopping Coordinatorの経験から得たお買物をする際に役立つ情報などを発信します
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個人費用にかかる費用
個人費用にかかる費用についてまとめてみました。
※のマークがついているものは場合によって発生したりしなかったりする費用です。

1. 商品金額
当然ですが、商品を購入するには商品代金がかかります。

2. 米国内消費税
販売している州と購入者の州によってかかる場合とかからない場合があります。
かかる場合も州によって課税率は変わってきます。

3. 送料
<米国内送料>
日本へ直送してくれないお店から買物した場合は、アメリカ国内で荷物を受取り日本へ転送する代行業者(もしくはアメリカにご家族やお友達がいればその方達)を通さなければ購入できません。その場合米国内配送料がかかってきます。この米国内配送料はお店により、購入金額によって無料になったりもしますが、もちろん普通にかかる場合もあります。その場合は重量と距離と種類(届け日数)によって決まります。
<日本への送料>
これは必ずかかってくる費用です。
USPSを通して送った場合と、民間の国際宅急便を通す場合とで全く金額や条件が変わってきます。

4. 日本国内輸入税
商用・個人用に関わらず、1万円以上のものを輸入すると、基本的に税金がかかってきます。関税又は消費税です。「基本的」にと書いたのは、USPSを通して商品を配送した場合は荷物のチェックはアットランダムなので、もしかしてかからない場合もあるからです。その場合はラッキーだったという事で、基本的には税金を払うのが原則ですね。民間の宅配業者を通して発送すると、必ずと言って良いほど税金はかかります。関税率や計算方法などは次回「関税・消費税について」ということでまとめます。

5. 代行手数料
英語に不安があったり、クレジットカードで海外のお店から買物するのに不安があったり、自分で買物はできるけど、商品が日本に直送されない場合等・・・代行業者を通せば好きなお買物ができる場合があります。代行手数料の目安を知りたい方は参考までに弊社の手数料一覧をご参照ください。http://www.behappy-usa.com/fee.php

ざっとではありますが、個人輸入かかる費用をまとめてみました。
疑問な事がある方はお気軽に弊社までお問い合わせください。
お問い合わせはこちらから⇒
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テーマ:ショッピング from アメリカ! - ジャンル:海外情報

【2008/02/08 11:32】 | 個人輸入の豆知識 | トラックバック(0) | コメント(1) |
<<輸入税~関税・消費税について~ | ホーム | 個人輸入とは?>>
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【2010/09/30 23:32】 | #[ 編集]
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Hiroko

Author:Hiroko
東京生まれ。
日本で9年間働いた某ビール会社を退職し、最初の渡米は2002年でその後2006年よりアメリカ・ロサンゼルスに永住。

2004年に個人輸入代行業BeHappy!!! をスタートし、
自称International Shopping Coordinatorとして、お客様のリクエストにお応えして、多岐のジャンルにわたる商品を日本にお送りしています。

全く別の分野でビジネスを経営している旦那Tonyと二人三脚で叱咤激励しあいながら、夢の実現に向けて日々奮闘中。

モットーは・・・
笑う門には福来る!
一度の人生Enjoyしよう!
夢を持ち続ければいつかは叶う!
A quitter never wins and a winner never quits!

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